地主・老健千葉徳洲苑看護師が千葉県看護功労者知事表彰受賞

徳洲新聞2026年(令和8年)1/26月曜日 NO.1527より
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介護老人保健施設(老健)千葉徳洲苑の地主貴美恵看護師は、2025年度千葉県看護功労者知事表彰を受賞した。
千葉県では、30年以上(県内で20年以上)にわたり看護業務に精励して顕著な功績があり、他の模範となる保健師、助産師、看護師、准看護師を表彰している。県庁で表彰式が行われ、熊谷俊人知事から表彰状を受け取った。

地主看護師は千葉西総合病院の開院時(1990年)から病棟運営に従事し、介護保険制度がスタートする2年前の1998年から在宅看護に注力。
粘り強い活動の結果、徐々に地域の医師や住民から信頼を得て実績を伸ばし、千葉県内で複数の訪問看護ステーションの立ち上げにも携わった。

「これからも質の高いケアを提供し、
若手看護師への知識・技術の継承に尽力」
と地主看護師

また複数の老健で看護・介護管理者を務め入所率向上などに寄与。
千葉県訪問看護連絡協議会では約10年にわたり副会長を務め、地域の看護学校で在宅看護に関する講義を行うなど、次世代の育成にも尽力してきた。

「“生命だけは平等だ”の理念の下、目の前の命と向き合ってまいりました。とくに在宅看護の確立では多くの壁にぶつかりましたが、その都度、患者さんやご家族の『ありがとう』というひと言に、この仕事のやりがいを強く感じました。この受賞を新たなスタートととらえ、これからも看護の専門職として質の高いケアの提供と、次世代を担う若手看護師への知識と技術の継承に尽力してまいります」と意欲を見せている。

徳洲新聞2026年(令和8年)1/26月曜日 NO.1527より
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