徳洲会グループ 「徳洲ジェット」自主運航開始 都市部から離島・へき地へ一気に医療者輸送

徳洲新聞2024年(令和6年)2/12月曜日 NO.1427より
詳細は「徳州新聞ニュースダイジェスト」をご覧ください。

徳洲会グループ 「徳洲ジェット」自主運航開始 都市部から離島・へき地へ一気に医療者輸送

徳洲会グループは2月1日、小型ジェット機「徳洲ジェット」の自主運航を開始した。同機は大阪府の八尾空港を拠点に、主に離島・へき地への医療者などの移動手段として活用する。同日、安全運航を祈願して修祓式を行った後、参列した東上震一理事長らを乗せて羽田空港までテストフライトを実施。今後は離島・へき地へのさらなる支援のほか、同機の有効な活用法を考えていく。

徳洲ジェットを前に(右から)大橋・副理事長、東上理事長、八木沼本部長

  • 能登半島地震 福島TMAT理事長が視察 13日に現地活動終了へ
  • 札幌外科記念病院&貝塚記念病院 2病院が徳洲会入り グループ病院数76に拡大
  • 札幌病院が無痛分娩スタート 助産師20人超擁する強み生かす
  • 岸和田病院 院内保育園の地鎮祭を開催 若い世代が働きやすく
  • 帯広病院がミニドック 期間限定で新規コース

詳細は「徳州新聞ニュースダイジェスト」をご覧ください。