徳洲会体操クラブの米田監督を講師に 仙台徳洲看護専門学校で卒業記念講演

徳洲新聞2026年(令和8年)3/23月曜日 NO.1535より
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仙台徳洲看護専門学校は2月27日、徳洲会体操クラブの米田功監督を講師として招聘し、「しなやかさと学び続ける力」をテーマとする卒業記念講演を開催した。米田監督は金メダリストとしての経験や指導者としての洞察に基づき、日々の成長に価値を置くことの重要性などを伝え、失敗は成功の反対ではなくチャレンジの先にある「成長」の一部であるとし、「チャレンジすれば成功か成長しかありません」と激励のメッセージを送った。

「チャレンジすれば、成功か成長しかありません」と卒業生を激励する米田監督

講演を聞いた板橋咲希さんは「『小さな達成を積み重ねる姿勢』を大切にし、努力を重ね、4月から看護師として成長していきたい」、千代谷心路さんは「成功より成長を大切にし、自分を理解しながら周囲の力を借りて前に進むことの大切さを学びました。経験を力に変え成長していきたい」、山口琢也さんは「成長のため小さな課題を繰り返すことやチームワークの重要性を学びました。良質な医療を提供するため、日々の自己研鑽と人間関係を大切にしていきたい」と多くの学びを得た様子。

足沢美由貴校長は「卒業生たちは目標に向かって努力を重ねることの意味や、支え合いながら成長していくことの大切さを、あらためて胸に刻みました。今回の学びを力に変え、患者さんに寄り添い、信頼される看護師に成長していくことを期待しています」と語った。

徳洲新聞2026年(令和8年)3/23月曜日 NO.1535より
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