徳洲会が最大100億円を無償資金協力 インドネシアで20階建ての病院建設 「ハラパンキタ・徳洲会循環器病センター」

徳洲新聞2023年(令和5年)12/18月曜日 NO.1420より
詳細は「徳州新聞ニュースダイジェスト」をご覧ください。

徳洲会が最大100億円を無償資金協力 インドネシアで20階建ての病院建設 「ハラパンキタ・徳洲会循環器病センター」

医療法人徳洲会とインドネシア共和国の国立ハラパンキタ循環器病センター(日本の国立循環器病研究センターに相当)は、同国の首都ジャカルタにある同センター敷地内での「ハラパンキタ・徳洲会循環器病センター」建設などに関して、12 月11 日に一般社団法人徳洲会東京本部で覚書(MOU)を締結した。これは、徳洲会が最大100億円を無償資金協力して推進する共同プロジェクトで、徳洲会とインドネシアの医師ら医療従事者の臨床・研究・教育の場として活用していく計画だ。

締結したMOUを掲げる東上理事長(左)、イワン院長と、参加者で記念撮影

  • 湘南藤沢&湘南鎌倉病院 救急受け入れスムーズに 搬送支援システムを活用
  • 湘南鎌倉医療大が学園祭 1,000人超来場し盛況
  • 院内外に“笑顔の花” 千葉病院が病院祭開く
  • 井上・岸和田病院副院長 遠隔診療支援 着実に発展 3施設同時ESDプロクタリング
  • 徳洲会「回顧この1年」③ 内視鏡治療などの遠隔支援や 手術支援ロボット導入が拡大

詳細は「徳州新聞ニュースダイジェスト」をご覧ください。