湘南鎌倉病院ナースフェス大盛況 3演題の特別講演も

徳洲新聞2025年(令和7年)7/7月曜日 NO.1499より
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湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は、「湘鎌ナースフェス2025~地域と創る未来の看護~」を開催した。病院内の各棟を会場に、子どもから大人まで楽しめる多彩な企画を実施。なかでも「オペ室たんけん」では実際の手術室を見学、キッズエリアでは「かんごし体験(フォトベース)」やゲーム、「エキスパートナースのワールドカフェ」では、実際に自身の血管をエコーで見るなど、体験しながら看護師の活動を知り、健康への関心を高める機会となった。

エコーで来場者の血管を見せる戸田泉・看護主任(診療看護師)

かんごちゃんから花束を受け取る小山さん(左)と礒さん

特別講演会も開かれ、古木健太郎・認知症看護認定看護師が「認知機能」、関根一朗・救急総合診療科部長が「119番のヒミツ」、渡部伸予・感染管理認定看護師が「ノロウイルス対策」をテーマに講演、参加者の知識を深めた。

フィナーレでは、礒絵里子さん(バイオリン)と小山香織さん(ピアノ)によるスペシャルコンサートを開催。演奏終了後、小林修三院長が登壇し、「今後も弱者に優しい病院、地域の方々に信頼される病院を目指します」と誓った。最後に、日本看護協会キャラクター「かんごちゃん」から奏者へ花束を贈呈し、イベントの幕を閉じた。

徳洲新聞2025年(令和7年)7/7月曜日 NO.1499より
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