早期乳がんに低侵襲治療 湘南鎌倉病院 ラジオ波焼灼療法を導入

徳洲新聞2024年(令和6年)3/25月曜日 NO.1433より
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早期乳がんに低侵襲治療 湘南鎌倉病院 ラジオ波焼灼療法を導入

湘南鎌倉総合病院(神奈川県)は早期乳がんに対するラジオ波焼灼療法(RFA)を導入、1例目を行い奏功した。これはラジオ波電流を用い、がんを熱凝固する新しい治療法で、患者選択に適格基準はあるが、手術と遜色ない治療効果が期待できる。低侵襲で、乳房の形をそのまま残せるのがメリットだ。RFAは昨年12月に保険収載され、実施施設は全国で20施設(3月14日現在)、徳洲会グループでは同院のみ。

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